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*ボダノバの皿* [北欧]


白のディナー皿を揃える というのが食器の大きな部分と思う。
カイ・フランクデザインのTeema(ティーマ)シリーズのディナープレートを
スタンダードとして挙げる人が多いけれど。
(あまり違わないのかもしれないけれど、
Teemaの前身のキルタシリーズの方が、魅力的に見える。)
私は、スウェーデンのBodaNova社のディナープレートが良いと思う。
白はマット気味、フチが立ち上がっている。
このシリーズのムーミンみたいな薄いブルーもキレイだなと思ったけれど、
使いこなす自信がなかった。そのうち定番外になったみたいで。
料理によってお皿を使い分けるのが良いとは思うけれど、
物に埋もれて暮らすのもどうかと思う。
そういう意味で多用性のあるお皿は必要。
気に入った物であれば、尚更良いと思う


*Teemaの角皿* [北欧]


カイ・フランクのTeemaシリーズで1番気に入ってるのは、
オーブン使用が出来るという事と、スクエアのプレートがあるという事。
色はダークカラーがいい。
ブラックかブラウン。
アラビアからイッタラにロゴが変更になったり、色が廃盤になったり、形が見直され新しいサイズになったり。その度に「えー!?」と惑わされてしまう人(私もそうだけど)結構いたんじゃないかな。


*ダーシュトロムの鍋* [北欧]


現代の北欧のデザインの中で気に入ってるのは、
スウェーデンのBjorn Dahlstromがデザインする鍋。
ハックマン社もしくはイッタラ社から出ています。
ステンレスの素材の物とアイアン素材の物。
持ち手に力強い特徴を持たせ、シルエット的なデザイン。
シンプルなんだけど、印象に残ります。


*ティモの鍋* [北欧]


Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネウ゛ァ)のPot With Lidを初めて見たのは、
ノルディックフォルムで。赤と黒のエナメルがあって、
ものすごくきれいなコンディションだった。すごく良くて。
まだ実際には、北欧の物を扱う店が少なかった頃。
値段も高かった。お金が貯まったら買おうと思った。
その後、イッタラ社の復刻も出たけれど、昔の物とはやっぱり感じが違う気がした。
やっぱり、古いタイプの物のほうが諦めきれなかった。
鍋は、用途あった物を使うと、グーンとレベルがあがる気がする。
例えば、普通の卵焼き器で卵焼きを作っていて、銅の卵焼き器を使った時のスムーズさ。
厚みのある鍋は、じっくり美味しさが出来上がる気がする。


*ダンスクの鍋* [北欧]


デンマークのDANSK社のエナメル加工の鍋。
経営者でありながらデザイナーでもあるJens H Quistgaardのデザイン。
この鍋の魅力は、
把手部分。軽やかな処理の仕方が、鍋特有の重さを感じさせない。
エナメル加工の為、色を楽しめる。
エナメル加工の商品は、医療系や実用重視のデザインが主流だから、
余計このシリーズが目を引くのだと思う。
FINEL社の鍋にも同じ様なニュアンスの鍋がある。


*ウラのティーポット* [北欧]


フィンランドの女性デザイナーUlla Procope(ウラ・プロコペ)のティーポット。
アラビア社の商品です。Ruskaシリーズでもよく知られたデザイナーです。
店で見た時、一目でこれは好きなデザインだと思いました。
マットな白、丸いキレイな形、フタの提案、持ち手に蔓を使った所など。
サイズが2種類、色が白と黒というのが主な展開のようです。


*アジアのアルミスプーン* [カトラリー]


アジアの素朴な感じの調理道具が見つけにくくなってる気がする。
大量生産なのかもしれないけれど、ちょっとアナログな感じのする物。
このアルミのスプーンは、日本で購入した物。
よくお菓子類を作るので、砂糖の種類が多くなりがちで。保存瓶の中に、入れておく。
安い値段だったけれど、気軽な感じで非常に使い易い。


*木製のカトラリー* [カトラリー]


木を削って道具を作るのは、やってみると結構おもしろい。
ナイフとやすりがあれば、誰でもできると思う。
そのせいか、バターナイフとかスプーンとか
手頃な値段で、おもしろい形があるとついつい手に取ってしまう。


*grafのカトラリー* [カトラリー]


大阪のデザイン集団grafのカテトラリーSUNAO。きれいな形だと思う。
最初は、カタログの中で見て気になっていて、お店で実際に見て気に入って購入した。
持ち手との境目が細いから、スマートな印象。
ナイフの独特な形、刃の部分が小さいというのも面白い提案だと思った。


*CITTERIO98のカトラリー* [カトラリー]


ハックマン社から出ていて、今はイッタラ社に統合されたCITTERIO98のカテトラリー。
デザイナーはAntonio Citterio&Glen Oliver Low。
ナイフの刃が長い形がおもしろい。フォークやナイフは、正面から見ると動きがない感じだけど、サイド(横)から見ると、むしろ他のカテトラリーより動きがあるデザイン。
ちょっと癖のある感じが逆に引っかかる。


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